【共感】すれば、信頼される。

【共感】すれば、信頼される。

こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

 

 

前回の続きです。

 

「オウム返し」はいかがでしたでしょうか?
早速やってみましたか?

 

 

前回のお話を読んで、

 

そんなふうにいつも受け入れていたら、

 

「甘やかすことになるんじゃないの?」

 

と思われますか?

 

でも、実は逆なんですね。
甘やかすようにみえて、そうやって、共感することによって、
子どもは、親を信頼する、わかりやすく言うと、
「もっとママのことが好きになる」
ようになります。

 

 

イヤイヤ期を大人の世界に当てはめてみる

 

子どもの気持ちを理解するのは難しいかもしれないので、
ちょっと大人の世界に置き換えてみましょう。

 

例えば、あなたが、仕事で上司に提案をした時のことを
思い浮かべてみてください。

 

あなたの、
「こんなアイデアいかがですか?」

 

という提案に対して、

 

 

A、「全然ダメだね」

 

という上司と、

 

B、「ああ、いいアイデアだね。でもちょっとこのままでは使えないから、ここを直すといいよ」

 

という上司。

 

[[name1]]さんならどちらがお好きですか?

 

僕ならBさんが好きです。

 

 

このBさんは、「ああ、いいアイデアだね」
と一度はあなたの提案を受け入れてくれています。

 

 

【実際は、使えないアイデアだと思っていたとしても】

 

です。

 

 

親は、ひろーい心を持って、子どもに接することが大切です。
最初は大変かもしれないですし、
わかっていても、イライラしているときはできないこともあります。

 

でも、10回のうち、10回、否定をしていたのが、
10回のうち、2回、3回、「オウム返し」をしてあげるだけでも、
子どもの、親に対する信頼度はアップします。

 

 

共感することで、
お子さんの気持ちを満たしてあげて、
それが、ママ大好き、と思ってくれることになるので、
結局は、あなたに返ってきます。

 

 

どう返ってくるかというと、

 

「一回言えば聞いてくれる」

 

ようになったり、

 

「言わなくてもわかってくれる」

 

ようになったりするのです。

 

 

イヤイヤの対処法、基本の基本は、あと2つあります。

 

 

また次回、お届けしますね。

 

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ありがとうございました。