【年齢別】イヤイヤ期の対応法(4歳代以降)

赤ちゃん&子育てインフォさんというサイトより、年齢別の対処法をシェアします。

 

他者の心を理解できるようになるころ

 

 自分と他人が思うことは違うかもしれない、自分はこれが好きだけど友だちは違うかもしれないという、「他者の心」がわかるようになるころ。逆に言えば、4歳以降になるまでは他者の視点に立って考えたり、話したりすることはできないということ。親はこのことを忘れず、対応することが大事です。

 

時間や空間を表すことばの意味がわかる

 

 3歳ころまでは、生活のなかで日常の知識として「コップをテーブルの上に置く」などは理解できますが、時間や空間をほんとうに理解しているわけではありません。4歳になってやっと、過去・現在・未来という時間軸で「あとでね」「待っててね」がわかり始めます。
 そして、実際に欲しいものをがまんして誕生日まで楽しみに待てるようになるのは4歳後半になってから。
 前後や左右のことばは言えても正確に理解できるようになるのは5歳前後です。

 

約束の意味がわかる

 

 4歳ころになると、「約束」の意味がわかり始めます。つまり、約束の意味がわからない2、3歳児を約束で縛るのは無理なのです。約束は子どもを縛るためではなく、気づきを与えるためのものだと考えましょう。そもそも約束をちゃんと守るのは大人でも難しい(笑)。
 約束の意味がわかり始める4歳以降、親はその場しのぎの約束や守れない口約束をしてはいけません。大人が約束を守る、守れない約束はしない・・・これは子どもに約束を守るよう迫るよりも大事なことでしょう。ただし、危険なことや社会的なルールについては毅然とした態度で繰り返し、きちんと教えてあげなければなりません。

 

 

引用:赤ちゃん&子育てインフォ

 

 

 

 

 

 

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